安全に契約を行うためには
カテゴリ: 住まい
安全に契約を行うためには
さて、本日は安全に(逆に危険とは!?)物件の契約を結ぶ為には
何が必要で、確認するべきかを勉強していきましょう。
契約を行う上で以下の項目に関しては必ず確認しておきましょう。
・契約→引渡し
・重要事項の説明はした?
・法令上の制限などを確認
・契約書の見方
・瑕疵担保とは?
・契約の不履行
・共有持分について
以下が、本日の詳細なご案内です!
・契約→引渡し
上記項目の簡単な流れは、
重要事項の説明から始まり、次に媒介契約の締結、
売買契約の準備、ローンの手続き、決済引渡しの準備
現地確認、残代金支払い・引渡し・登記
・重要事項の説明はした?
物件の売買・賃貸の契約を行う際には必ず義務ずけられているのが
重要事項の説明です。
購入がきまったのならば、いち早く重要事項説明書を入手して
出来れば宅建免許保有者に正式な説明も早い時期に受けておくことをオススメします
重要事項の中に記載はされてても買主とって不利な条件は
さらっと流して説明されてしまうケースがあるので
確認しましょう。
・法令上の制限などを確認
法律の制限はなかなか理解できない部分が多いのが実情です。
購入した人にとって知りたい点は将来建物の増改築や建替えの時に
どのくらいの大きさの部件が建設できるかどうか、というところに
なるでしょう。
・契約書の見方
全てを理解すのはなかなか難しいので瑕疵担保の条文だけは
しっかり理解しておきましょう。
また事前に案内されていた内容にしっかりなっているかも
確認が必要です
