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売立て住宅は要注意

カテゴリ: 新築一戸建て
売立て住宅は要注意

売立住宅は契約関係が複雑で、建物がおろそかになりがちです
事前にしっかりと確認しておくことによって、
トラブルを未然にふせぎましょう。

※建築条件付に変わるプラン!?

ここ近年建築条件付プランに替わり増えてきているのが
売立て住宅です。

これは建売住宅の変形ともいえる手法です。

建築条件付ではとちの売買契約をした段階では
まだ建物の工事請負の契約は成立しておらず。

白紙解約にすることも可能です。

しかし、建売住宅はもともと、建物の建築確認申請をして
許可が下りないと広告を行ったり販売を行うことはできません

そこで不動産会社が手間や経費を削減しながら、いち早く土地
建物共に顧客を捕まえて売ってしまおうというのが
売り立ての発想です。

トラブルのにおいがしませんか?

手続きとしては、建築条件付宅地の売買契約を結ぶと同時に
簡単なラフプランと工事費の総額だけで公示請負契約を
結びます。

その後建物について建築確認をだして、許可が出た段階で建売
重役の売買契約に差し替えるのです。

ようするに最初は土地の購入、売買契約と建物の契約を2つ
結びアトで建売住宅の売買契約に一本にすることです。

■問題点
建物がいい加減になること
たとえばハジメの公示請負契約が紙一枚で済まされるなど
珍しくありません。

また、売買契約に差し替える場合でも、通常そのままで
どのような家になるのかがまったくわかりません。

また仲介手数料の金額も問題で総額から3%かかるので
土地だけの手数料より断然多くかかります。

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